前回、マッチングアプリ初体験の記事を書きましたが、私はあれ以来しばらくマッチングアプリをやる気力がなくなってしまい、少しお休みしていました。
初めてのマッチングアプリ体験の記事はこちら↓

婚活体験記① |初めてのマッチングアプリ【前編】〜失敗談から学んだ教訓〜
ここからは実際に私が婚活していた時期の体験談を書いていこうと思う。まずは私が初めてマッチングアプリで男性と会った時のこと。初めてのマッチングアプリ登録から実際に出会うまでをご紹介。これからマッチングアプリを始めようと思っている方は、ぜひ参考...
でもやっぱり日常生活では出会いがなくて、またアプリを再開することに。
今回の記事では、私が前回の教訓を活かしてマッチングアプリに再挑戦した時のことを記事にしていきます。
これからマッチングアプリを始めようと思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
①マッチング、そして写真交換へ‥
今回マッチングした男性も前回と同じく同い年の男性で、趣味が同じということもあり、趣味の話でかなり盛り上がったことを覚えている。
当時はコロナ禍だったのもあり、なかなか会うに至らずメッセージだけのやり取りがしばらく続いていた。まだ会っていないのに、LINEを交換して毎日LINEをするほどの仲にまでなっていた。
LINEの中でお互いに顔写真を複数枚送り合うという流れになった。私も彼も、アプリではあまりはっきりと顔のわかるものは出していなかったので、会う前に確認しておきたい気持ちがお互いにあったのだと思う。
私もなるべく盛れていない、他撮りでリアルに近いものを探して送った。下手に盛れている写真を送ると、後でガッカリさせてしまうことになるのも辛い。最初から現実を見せておいた方がいいという考えだ。
彼は顔や私服がよくわかる写真が多くて、彼の雰囲気が複数の写真でよく分かった。
※前回の経験から、私は私服チェックを欠かさなかった。
写真も前回とは違って1枚ではないので、なんとなく彼の見た目が想像できるくらいにはなった。
②メッセージ期間が長すぎてハードルが上がる
彼はとても誠実で真面目な人で、私たちは会う前に1ヶ月くらいメッセージのやり取りを重ねていたと思う。予定が合わなかったのもあるけど、かなり長引いてしまった。
メッセージのみの期間が長すぎて、実際に会うことになる時には、お互いにハードルが上がってしまっているような気がした。
これだけ1ヶ月も時間を割いたのだから、これまでの無駄にしたくないという気持ちが芽生えてきてしまう。それに、勝手にもらった写真から相手を想像して美化している可能性も高い。
毎日LINEをしていたら、その分相手への期待値も自然と高まってきてしまっていた。それは恐らく相手も同じだった。
いざ会うとなると、もうそれはそれは行きたくなくて、行きたくないとごねる私は同僚に背中を押され、また話のネタ作りのためと思い勇気を出して会いに行くことにした。
③一ヶ月後、ついにはじめまして
そしてやっと決まった初対面当日。
私は前回の経験を活かして、昼間のカフェでランチすることにした。
もうお酒の力は借りられないけど、お酒で相手が暴走するようなこともない。昼間のカフェは危険が少ないので女性は安心だと思う。
彼はオシャレなカフェを予約してくれて、カフェの近くのベンチで待ち合わせだった。今回は、私の方が先に彼を見つけた。わりと写真に近い人だった。少し思っていた雰囲気とは違ったけど、まあ誤差の範囲内だと思った。
お店に着くと、彼が予約していた◯◯です。と名前を伝えてお店に入った。その時初めて彼の名字を知る。
座席についてからはランチのコースを選び、お互いぎこちなく自己紹介が始まった。長いことメッセージでスラスラと話していたのに、いざ対面すると言葉が出てこない。お酒がないとこうなってしまうのか。
彼はとても落ち着いた雰囲気の方で、ご飯の食べ方もとても綺麗で育ちの良さを感じた。それに比べて私は見られている緊張から、テンパりすぎてフォークとナイフがカチャカチャと食器と当たり音を立ててしまう。もはや食事の味もほとんどしなかった。
そして、思ったほど盛り上がらなかった。
正直、前回の手繋ぎ男の方が会話は盛り上がり楽しかったのだ。彼は穏やかで誠実だったが、盛り上がるような雰囲気ではなく、ただ淡々と話をする物静かなタイプであまり笑わなかった。彼も緊張していたのかもしれない。
しかも、メッセージ期間が長すぎてほとんどのことを事前に話してしまっていたので、実際に会った時に話すネタが見つからなかった。
これは本当に痛恨のミスだった。メッセージで聞いたことを改めて対面で聞くのは1.2回は許されるかもしれないが、何度も聞くわけにはいかなかった。結果的に、会話に詰まりなんだか気まずい沈黙の時間が度々流れることになった。
④食べ終わったら、即解散
そして、ランチを食べ終わって即解散した。わずか1時間ちょっとの出来事だった。
あんなに毎日やり取りしていたのに、なんだか思っていた感じとは違った。全く会話が盛り上がらず、会話の波長が合わなかった。
恐らく彼も同じ気持ちだったのだろう。その後、私から連絡することもなければ、彼から連絡が来ることもなかった。
嫌な思いをした訳でもないし、楽しかった訳でもない。なんとも言えない微妙なランチだった。
私はマッチングしたら、まずは早めに会った方がいいと学んだ。
長い時間をかけても、いざ会ったら全然思ってた感じと違うなんて、きっとよくあることなのだと思う。それで時間を無駄にしたなんて、思いたくないし思われたくもない。
よく事前に電話して会話の相性がいいか確かめる人も多いと聞く。私は電話が苦手なのでなかなか出来なかったけど、やはり文章だけでは相手の雰囲気までは分からない。まずは会ってみる。それが1番の近道だ。
こうして私はまた一つ経験値が上がった。
〜今回のアポで得た教訓〜
①メッセージは必要最低限、会った時の会話のネタは残しておく。事前に話すネタを用意しておく。
②メッセージやLINEのやり取りは長引かせない。早い段階で会っておく。
③食事は食べやすいもの、手が汚れないものを選ぶ。
以上が今回のアポで得た教訓です。
ぜひ皆さんも参考にしてみてください。

