婚活がうまくいかないと、占いや神社などスピリチュアルに頼りたくなることはありませんか?
終わりの見えない不安に、希望を抱きたくなるのだと思いますが、頼りすぎると逆効果になることもあります。
やりがちな行動とハマる理由
①占いに課金する
私はかなりの金額を占いに課金してしまっていました。
YouTubeのタロット占いの動画も見ていたし、有名な占い師のサイトでは何度も何度も課金した。
当たってるか当たってないかというよりも、良いことが書いてあったらそれが希望となってもう少しだけ頑張ってみよう。と思えたのが大きい。
数ヶ月後には良い人が見つかるんだ!と前向きに頑張るための心の支えに近かったかもしれない。
星ひとみさん、鏡リュウジさん、水晶玉子さん、木下レオンさん、Love Me Doさん、◯◯の母シリーズなどなど、それぞれの占いサイトで無料のお試しでできるところまで、まずは生年月日を入力して簡単な診断を読む。
それがズバリ的中していたらその人の占い結果をもっと読みたくなり課金するという流れだった。
②縁結び神社に行き、縁結びのお守りを買う
「縁結び」というワードにやたら敏感になってきて、話題の神社が近くにあればついつい足を運んでしまう。おみくじを引いて、縁結びのお守りを買うまでがセット。
縁結びで有名な神社は若い女性達で溢れかえっている。当時婚活中であることを公言していたのもあり、友人からも縁結びのお守りを貰ったりして、お守りの数がどんどん増えていった。
神社で祈って縁結びのお守りも買ったんだから、何かご利益あるはずだと思い込んでしまうのだと思う。
実際は本人の気の持ちようだと思うし、神社に行っただけで恋人が出来る訳もない。
恋人が出来る時は自ら出会いの場へ赴いて、行動を起こした時だけ。
③自己啓発本を読む
本を読むと達成感を得られるので、あまり中身がなかったとしても、一皮剥けたような気持ちになったりする。
医学的根拠に基づいた本ならまだ分かるけど、自己啓発本やモテるための本、女子力アップの本などは読んで満足して終わってしまう。
大事なのは読んだあと、それをどうやって活かして実践していくか。読んで終わりだと意味がないので、とにかく行動あるのみ!
スピリチュアルに頼ることは悪だとは言わないし、一時的に気持ちは楽になる。けれど、行動しない限り現実は変わらない。
ではスピリチュアルに頼りたくなってしまった時はどうしたら良いのか。
スピリチュアルに頼りすぎないための対処法
①占いは気晴らし程度に
占いにどっぷりハマって毎日チェックしたり、一喜一憂するのは精神的に良くない。あくまでも気晴らし程度にたまに見るくらいがちょうど良い。
悪いものは信じなくていいし、信じたい内容だけ信じていい。
良い結果が出るまで続けたりするのもキリがないので、悪い結果が出た時は「まあ占いだし、当たるとも限らないか!」と開き直ってOK
②別の楽しみを見つける
縁結びの神社に何度も行ったり、占いに何度も課金したり、だんだん迷走してくるとそちらがメインになってきてしまうことがある。
スピリチュアルに依存してしまい、毎日そればかり見るようになるくらいなら、別のもっと楽しいものに依存しよう。
好きな漫画、アニメ、ドラマ、アイドルでもいい。なにか毎日それを見るのが楽しみになるような、夢中になれるものを見つけてみよう。趣味を追っている時は、占いなんてどうでもよくなる。
ただし、推し活はハマりすぎると婚活に支障が出る場合があるので要注意!
③占い動画よりも、婚活に役立つ動画を見る
タロット占いの動画を私もよく見てしまっていたけど、あの時間が何かの役に立っていたかというと正直なところなんとも言えない。
それよりも男性目線で恋愛や婚活の話をしている動画や、結婚相談所の動画など、実際に婚活に役立つ話をたくさんされている動画が山ほどあるので、そちらを見ている方がとても有意義。
婚活に疲れると誰にも会いたくなくなるのに、何かしていないと不安になってしまう。
そんな焦りの時期に突入する時は、婚活動画を見てるだけで勉強した気分になれるのでオススメです。
④自己肯定感を上げるために自分を磨く
自己肯定感が上がって自分のことが少しでも好きになれたら、前向きになれてスピリチュアルに頼ろうとする気持ちが減っていく。
先が見えない不安の中で、救いを求めて占いに辿り着いてしまいがち。そんな時は前向きな気分を取り戻すことが大切。
占いでいい結果が出て前向きになれるならそれも良いけれど、そうでないならまずは自分を好きになることから始めてみよう。
自己肯定感をあげるための記事はこちらから↓

婚活に疲れたら休むのももちろん大切。
だけど、何かしていないと不安になる時期にスピリチュアルに頼りすぎるのはもったいない!
男性と会わない期間にもできることがたくさんあるので、そういう時間もぜひ大切にしてみてほしいです。

